寄附控除のための『寄附金受領証明書(領収書)』郵送につきまして

新年、明けましておめでとうございます。

昨年2024年は元旦から能登半島周辺を震源とする大地震に見舞われ、ピースプロジェクトも1月2日から始動、石川県珠洲市にて緊急支援活動を実施いたしました。そのため今年も少々警戒し、松の内ギリギリのご挨拶となりました。

今年のNPO法人ピースプロジェクトの仕事始めは「『寄附金受領証明書(領収書)』の郵送手続き」からスタートいたしました。

※当法人から郵送する封筒にはピースプロジェクトのロゴ入りシールが貼られています。


当法人は2023年11月に東京都より「認定NPO法人」と認められましたため、個人でご寄付いただいた方は確定申告を行っていただくと税制上の優遇措置、いわゆる「寄附控除」が受けられます。

本日1月6日、事務局よりご寄付いただいた方へ郵送にて『寄附金受領証明書(領収書)』を送付いたしました。お手元に届きましたら、宛名・金額に相違がないか、ご確認をお願いいたします。
なお、確定申告で受けられる税制上の優遇措置(所得税や法人税等)の詳細につきましては、ホームページにも掲載しておりますが、ご不明な点などにつきましてはお手数ではございますが最寄りの税務署または各市区町村の徴税窓口までお問い合わせをお願いいたします。

緊急支援時のみならず平素より当法人の活動主旨にご賛同いただけますこと、また何よりNPOの活動の原資となるご寄附で支援してくださった皆様に改めて心より御礼申し上げます。

2025年も「ピースプロジェクトだからできる」支援を必要とする方々へ「寄り添った」支援活動を継続して参る所存でございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2025年1月6日 
理事長 加藤 勉

東京都より認定NPO法人に認定されました

ご報告

前略

 平素より大変お世話になっております。

 今般、特定非営利活動法人ピースプロジェクトは認定特定非営利活動法人格を取得いたしましたことをご報告いたします。

 2011年3月に発生した東日本大震災をきっかけに特定非営利活動法人としてスタートしたピースプロジェクトですが、当初より認定NPO取得を目指していましたが、弊会の稚拙さもあり、なかなか取得まで至らずにまいりました。
 2023年11月2日、東京都から『認定証』の交付を受け、正式に認定特定非営利活動法人として活動していくことになりました。これまで当法人を支えてくださったすべてのご支援者皆様にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。

 認定NPO法人となりましたことにより、当法人をご支援いただいている皆様には下記の通り寄附金に対する税制優遇制度が認められることになります。つきましては、これまで以上に当法人の活動に対するご支援、ご協力、またさらなるご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

草々

【記】

認定特定非営利活動法人に対する寄付の税制優遇措置

1.個人が寄付した場合、寄付金控除(所得控除、税額控除)が受けられる(※1)

2.法人が寄付した場合、損金(収益から引かれる費用)の枠が広がる(※2)

3.相続人が認定NPO法人に相続財を寄付した場合に、寄付をした財産が非課税になる

※1内閣府のホームページをご参照ください

個人が認定・特例認定NPO法人に寄附した場合 | NPOホームページ (npo-homepage.go.jp)

※2法人が寄付をした場合、全額が損金(法人税を計算する際に、収益から差し引くことのできる費用)にはならず、一定の枠の範囲(一般枠)でしか損金として認められません。しかし、認定NPO法人、特例認定NPO法人に寄付をする場合は、損金の枠に特別枠が追加されます(内閣府ホームページより抜粋)。

以上

2023年11月吉日

認定特定非営利活動法人ピースプロジェクト

理事長 加藤 勉

新潟県村上市小岩内地区豪雨災害支援15

2022.08.16.最終日 炊き出し支援活動最終レポート15

2022年8月16日 火曜日新潟豪雨災害支援活動の活動一旦終了。

全日程10日の活動でした。最後の炊き出しは前回数が足りなくて食べられない人も多くいた『うな丼』にしました。今日が最後の炊き出しと知って、多くの方にご挨拶に来ていただきました。「来てもらって助かった」「やっぱり温かい食べ物は最高‼︎」「復旧したら是非遊びに来てください」中には涙ぐんでいただく方までいて、活動冥利に尽きます。『うな丼』の炊き出しは、対策本部が早めに放送したため、提供が間に合わず少しバタバタしてしまいましたが、何とか予定通りの数を提供する事が出来ました。また訪問したいと思います。

新潟県村上市小岩内での最後の昼食は『うな丼、すまし汁』を127食提供しました。協力:認定NPO法人AARジャパン

新潟県村上市小岩内地区豪雨災害支援14

2022.08.15. 炊き出し支援活動レポート14

2022年8月15日 月曜日新潟豪雨災害支援活動9日目昼の活動終了しました。

お盆だけど被災地は変わらず、、、

世の中お盆真っ最中ですが、ここ新潟県村上市小岩内の被災地は朝から重機が唸り声あげて復旧作業しています。明日で我々の炊き出し支援は一旦終了します。しかしここで暮らしている人々は家の泥かきや瓦礫撤去作業が延々と続きます。どれだけ“普段”が“日常”が大切か知らされます。今日のランチは「美味しかった」「また食べたい」との声が多かった『しょうが焼き』を作りました。あきらかに食べ物が“モチベーション”のひとつになっていると思うので、喜んでいただけると嬉しいです。

今日の昼食は、『しょうが焼き、粉ふきいも』を120食提供しました。協力:認定NPO法人AARジャパン

新潟豪雨災害支援活動9日目の夜活動終了。

あと一日、、、

我々の新潟災害炊き出し支援活動も明日(16日)で一旦終了します。地元の方々から「本当にありがとうございました」「美味しいものたくさん食べたいさせてもらいました」と声かけていただきました。我々が帰っても被災地の人には瓦礫撤去や床下の泥かき作業が続きます。私たちの“日常”がここに戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。

今日の夕食は、『具沢山ミネストローネ』を120食提供しました。協力:認定NPO法人AARジャパン

新潟県村上市小岩内地区豪雨災害支援13

2022.08.14. 炊き出し支援活動レポート13

2022年8月14日日曜日新潟豪雨災害支援活動8日目昼活動終了しました。

入り口封鎖される‼️

業務スーパーでの買い出し終えて公民館に着くと、入り口に重機が停まっていて中に入れない。えっ、何で⁉️聞くと「公民館にぶつかっている民家を解体する、危ないから離れてください」との事。こちらは12時までに食事を提供しなければならない、と告げて作業中断してもらって中に入ったものの30分近くタイムロス。そしたら今日は近くの家から1名、ボラセンから2名のボランティアさんが来てくれてお手伝いしてくれました。工程数の多い『青椒肉絲』でしたが、少し遅れるだけで何とか提供する事が出来ました。

今日のランチは、『青椒肉絲、茄子とプチトマトの生姜炒め』を120食提供しました。協力:認定NPO法人AARジャパン

2022年8月14日日曜日新潟豪雨災害支援活動8日目活動終了。

お褒めの言葉いただきました😊 

夕食の炊き出し終えて帰る支度をしていた時、地元ボランティアの方が我々の方に来られて嬉しくなるお言葉をかけてくださいました。「他で聞いたんだけど、あなた達無償ボランティアなのに、食数増えても嫌な顔ひとつせずに、美味しいもの提供してるんだって?最終日はうな丼まで出してくれるなんて、素晴らしい人たちなんだね」こちらが恥ずかしくなるようなお言葉です。毎回お伝えしているように、褒めて欲しくて活動している訳ではありません。でもやっぱりこうして理解してもらい、評価していただけるのはとても光栄であり嬉しくもあります。新潟支援第一陣としては残すところあと2日となりました。

今日は急な雨で全地区避難となったそうです。山の上部ではまだまだ土砂崩れの危険があるそうです。どうかこのまま落ち着いて過ごせる日が戻って来るように祈るしかありません。

今日の夕食は、『具沢山ちゃんこ鍋』を140食提供しました。協力:認定NPO法人AARジャパン